nll-2:科学的浄霊の日々

科学的「心霊相談」

一家飛び降り心中事件にみる科学的浄霊(その5)

 その「ハイアーセルフに質問し答えを受け取る装置」(HS-1)を用いて、一家飛び降り心中してしまったスピリットたちが現在どうなっているか、ハイアーセルフに質問してみました。

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 その結果はやはり、スピリットたちはシルバーバーチの言う霊界(アストラル界の一つ上)やスウェーデンボルグの言う霊国などにはいっておらず、まだこの付近に、しかも7階の上下階にも、いらっしゃるとのことでした。

 理論的にスピリットはアクシオン場またはアクシオン様場の波動関数といえますが、アンダーソン局在でスピン系エントロピーは上昇することがわかっているので、一か所にいらっしゃるのではなく無理心中のご家族が住んでおられた7階のお部屋の上下階にもいらっしゃるということは、スピリットたちは、「弱アンダーソン局在」になっていると考えればよいと思われます。アンダーソン局在は地縛霊、弱アンダーソン局在は浮遊霊と考えられますので、スピリットたちは浮遊霊的になっているのだと思われます。

 アンダーソン局在は波動関数が場所的に限定された状態に存在するようになることで、海水の波が波消しブロックに当たって砕けて波動性を失っている姿に例えられることがあります。ランダムなポテンシャルのもとでの波動関数の姿です。

 「スピン系エントロピー計」と「ハイアーセルフに質問し答えを受け取る装置」(HS-1)は、全く独立した別原理に基づくものですし、とくに「スピン系エントロピー計」は純粋な物理測定ですから、両方が一致する答え、結果を出してくるということは、これらの方法によってスピリットたちの実在を科学的に検出しているといってよいと思います。

 この一件は霊現象も実際に起きていますので、周りへの影響力が大きいと考えて、研究室に戻って早速、「居場所をパワースポットに変える装置」(L判2L判A4判)と事故物件の写真画像を用いる方法で、遠隔で「浄霊」を試みることにいたしました。アクシオン波動関数の話なので、遠隔で可能であるとともに、「居場所をパワースポットに変える装置」アクシオンソリトン解の場を提供する装置なので、こうしたことが可能になります。

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 ソリトンは減衰ことのない非線形の波のことです。

 その後の結果は、「一家飛び降り心中事件にみる科学的浄霊(その6)」でご報告します。