nll-2:科学的浄霊の日々

科学的「心霊相談」

一家飛び降り心中事件にみる科学的浄霊(その7)

 この一家飛び降り心中事件があった物件のむかいはショッピングモールになっています。実は当方の研究室のそばなので、ここにあるスーパーによく行くのですが、測定・浄霊を行った2~3ヵ月後から徐々にお客さんが増えてきて1年後くらいには店内のどこを見てもお客さんがいるという混み様になっていました。前にある各店共通の駐車場もいつ行ってもほとんど満車状態で、内心では浄霊の成果では、と思いました。

 ここの測定・浄霊を行ったのはまだコロナ禍の最中でしたが、このスーパーにはコロナ前から行っており、もともとそんなにお客さんは多くなかったのです。暗い雰囲気のところだなぁとは思っていましたが、冷静に判断して、コロナ禍でお客さんが減っていたというわけではないのです。

 以前にもお話しましたがスピン系エントロピーが落ちるということは使えるエネルギーであるギブスの自由エネルギーが多くなるということです。式では

ΔG=ΔH-TΔS

(Gはギブスの自由エネルギー、Hはエンタルピー、Tは絶対温度、Sはエントロピー

と書きます。

ameblo.jp

 

 ギブスの自由エネルギーは生命エネルギーと置き換えることもでき、経済学の学術論文によれはお金、財産のことでもあります。不思議現象(=サイ現象)のエネルギー(=サイエネルギー)もお金の流れの分布であるパレート分布に乗っているということは「サイジャーナル」(日本サイ科学会)等に発表させていただきましたが、そこでも裏付けられるように(サイエネルギー=運気なので)、スピン系エントロピーが低下するということは盛運(金運)が上がるということです。

 この物件も心霊現象もありましたし回りにスピン系エントロピーの高い場を放ってしまっていたのでお客さんが少なかったのですが、「居場所をパワースポットに変える装置」(FER)によってスピン系エントロピーの低い場に変えることができたので繁盛するようになった、そんなふうにみることができると思います。

ameblo.jp

 

 こういうことがあるとドーパミンなのかオキシトシンなのかよい気分になります。こんごもこの科学的「浄霊」活動をやっていきたいと思ってます。

 

ameblo.jp